
あなたの空を、地球の上に
ホーム画面は暗い地球で、撮った場所に小さな空の写真がピン留めされています。あなたの空もその中に並びます。下のバーの真ん中にカメラボタン、片側にわたしの空のフィルム、もう片側に「いま夕焼けの場所へ」のボタンがあります。
写真 · 毎日空を見上げる人のために
Everysky は、1日1枚の空の写真を残し、同じ瞬間の世界中の空と並べて見たい人のための空の日記です。ギャラリーからのアップロードはありません。見上げて、アプリで撮る。それが今日の一枚です。撮った空は、夕暮れ色の地球の撮った場所にそのまま残り、日付と街の名前が刻まれます。ボタンひとつで、いま夕焼けが通り過ぎている場所へ飛べます。そして、あなたの場所の夕焼けの30分前にアプリがお知らせします。

ホーム画面は暗い地球で、撮った場所に小さな空の写真がピン留めされています。あなたの空もその中に並びます。下のバーの真ん中にカメラボタン、片側にわたしの空のフィルム、もう片側に「いま夕焼けの場所へ」のボタンがあります。

ボタンをタップすると、地球のいまゴールデンアワーが通り過ぎている場所に着陸します。カードには場所の名前、例ではホノルルのキャピトル地区、そこの夕焼けまでの分数、現在地からの距離が出ます。下のボタンで、その夕焼けの辺りに残された空をまとめて見られます。

ピンを開くと、写真がカードになり、隅に日付、その下に街と都市の名前が刻まれています。カードの隅にはハートがひとつ。コメントも、名前も、フォロワー数も、どこにもありません。
Everysky にはギャラリーからのアップロードがありません。投稿できるのはアプリの中で撮った空だけで、撮影から5分を過ぎた写真は投稿できません。1日に1枚。気に入らなければ、その日のうちに一度だけ差し替えられます。この制限が要です。写真1枚なら続けやすく、積み重なった日々のフィルムがそのまま日記になります。
残した空は日付とともに順に積み重なり、月表示の空きマスは明日の空を待っています。場所は街の単位で書かれるので、カードには都市の名前だけでなく、通りと都市が並びます。
撮った写真は、世界地図の撮った場所にそのまま残ります。東京の夕焼け、パリの夜明け、ニューヨークの雲。あなたの空と同じ瞬間に起きているすべての空が同じ地球にピン留めされ、まわりを動いてどれでも開けます。
「いま夕焼けの場所へ」のボタンは、時刻と経度から計算して、いまゴールデンアワーが通り過ぎている場所へ飛びます。誰かが数分前に残した夕焼けが、たいていそこで待っています。現れるカードには場所の名前、そこの夕焼けまでのカウントダウン、現在地からの距離が出ます。
アプリはあなたの場所の日没を端末の中で計算し、その30分前に通知を送ります。今日の空を見逃さないためです。通知は今後数日分が端末内で予約され、場所が変わると計算し直されます。
空の日記が最初の一週間を越えて続くのは、このお知らせがあるからです。だからこのアプリでは、通知だけは任意ではなく欠かせない部分として扱っています。
空は、あなたが何もしなくてもコレクションに分けられます。よく知られた場所の近くで撮った写真や、ある種類の光の下で撮った写真は、「東京の空」のようなデッキにまとまります。デッキをたどれば、同じ場所を何日にもわたって、何人もの目で見られます。デッキの終わりには、次に見る場所への案内があります。
ニックネームも、プロフィールも、フォロワー数もありません。写真1枚にハート1回、それがやりとりのすべてで、コメントはありません。ログインなしで地球を好きなだけ見てまわれます。Google か Apple でのログインが必要なのは投稿するときだけで、アカウントはアプリの中から削除できます。
公開される写真のピンは、実際の撮影地点から30〜50mずらして置かれるので、自宅の場所が出ることはありません。写真のGPS情報はサーバーで削除され、正確な座標がアプリから返されることはありません。通報とブロックの機能も備えています。アプリは現在無料で、有料機能はオフになっています。
できません。写真はアプリの中で撮り、撮影から5分を過ぎたものは投稿できません。地球の上のすべてのピンを、その瞬間の本当の空にしておくためです。
1枚です。その日のうちなら一度だけ差し替えられ、あとの1枚が残ります。
いいえ。ログインなしで地球を見てまわり、夕焼けの場所へ飛び、カードを開けます。アカウントが必要なのは投稿するときだけです。
いいえ。公開されるピンは実際の地点から30〜50mずらして置かれ、写真のGPS情報はサーバーで削除され、正確な位置が外に出ることはありません。
あなたの場所の夕焼けの30分前です。端末の中で計算され、場所が変わると更新されます。
使う場所を選んでください。