
ハゼが聞こえたら、ひとタップ
焙煎画面にあるのは、タイマーと、時間×温度のライブカーブと、大きなボタンひとつ。1ハゼがパチパチと始まったらタップすると、いまいる位置のカーブに点が落ちます。2ハゼも同じタップです。早すぎたらその場で取り消すか、あとから時刻を数秒ずらせます。
コーヒー · 自家焙煎をする人のために
CrackLog は、ポップコーンポッパーや手網、小さなドラムで自宅で焙煎する人のための焙煎記録です。タイマーを動かし、焙煎機を見たときに豆温度を打ち込み、1ハゼが聞こえたら大きなボタンをひとつ、2ハゼでもう一度タップします。カーブはひとりでに描かれ、タップした秒のところにそれぞれマーカーが打たれます。煎り止めると、その一鍋はカーブ・DTR・重量・自分で選んだ焙煎度を載せたカードになります。

焙煎画面にあるのは、タイマーと、時間×温度のライブカーブと、大きなボタンひとつ。1ハゼがパチパチと始まったらタップすると、いまいる位置のカーブに点が落ちます。2ハゼも同じタップです。早すぎたらその場で取り消すか、あとから時刻を数秒ずらせます。

煎り止めを押すとタイマーが止まり、合計時間とDTRがまとまります。バッチはカードになり、1ハゼ・2ハゼのマーカーつきのカーブ、生豆と産地、投入量と煎り上がり重量、歩留まり、使った焙煎機、選んだ焙煎度、一行の焙煎メモが残ります。

同じ生豆をもう一度煎るなら、前回のカーブをライブカーブの下に敷いて、それに合わせて進められます。重ねたカーブは薄い線なので、いま煎っている分の読みやすさは変わりません。
自家焙煎をする人は、みな同じふたつの瞬間を待っています。パチッと鋭く始まる1ハゼと、その数分後に静かに続く2ハゼです。焙煎のすべてはこのふたつを基準に時間を測るので、ハゼの時刻を紙の隅に書きつけたり、終わってから表計算に打ち込んだりすることになります。CrackLog は「ハゼが始まった秒を記す」というその一動作を、豆から目を離さずに押せる大きなボタンひとつに置き換えました。
温度の入力は、あえて手動です。焙煎機に出ている数字を読んで、30秒ごとでも2分ごとでも、好きなタイミングで打ち込みます。カーブは打ち込んだ点のあいだを補間し、ハゼのマーカーはタップしたその位置に置かれます。グラフに残るのは、プローブの推測ではなく、あなたが実際にやったことです。
投入を押すとタイマーが0:00から動き出します。焙煎中は画面が消えないので、熱い手袋のままスマホのロックを解除する必要はありません。温度は進みながら打ち込み、入力のたびにカーブが描き直されます。1ハゼでボタンをタップ、2ハゼまで進めばもう一度。煎り止めるとタイマーが止まります。
煎り上がったバッチがたずねるのは、すでに分かっていることだけです。どの生豆か、産地はどこか、投入量と煎り上がり重量、そしてライトからイタリアンまでのうち自分で呼ぶならどの焙煎度か。歩留まりとDTRは自動で計算され、ただの数字として並びます。CrackLog が焙煎を採点したり、理想のDTRを示したりすることはありません。うまく煎れたかどうかは、カップで決まります。
バッチはコレクションにたまり、生豆別・焙煎度別に見返せます。カード1枚がその焙煎の小さな絵で、カーブのサムネイルと1ハゼ・2ハゼのマーカーがひと目で分かります。先月のイルガチェフェの焙煎を見返すのは、表計算を開くことではなくスクロールで済みます。同じ生豆をもう一度煎るときは、以前のどのカードでもライブカーブの下に重ねられます。
ストリークも、ミッションも、リマインダーもありません。週に一、二度の焙煎がこの記録の想定するリズムで、先週の火曜日に煎ったからといって今週の火曜日に煎れと急かすことはありません。
内蔵のデモは、10分の焙煎を30秒に縮めて再生します。生豆を一粒も煎らないうちに、1ハゼをタップして点が落ちるところを見られます。デモのバッチには印がつき、集計からは外れるので、本物のコレクションに混ざることはありません。
CrackLog は自家焙煎の記録であって、実験室の装置ではありません。Bluetooth も、プローブの接続も、ハゼを聞き取るマイクもありません。熱電対とドラムの横のノートパソコンがある人には Artisan のような道具があります。このアプリは、流しの上でポップコーンポッパーを持っている人のためのものです。求める権限はゼロ、通信もゼロです。記録はファイル1つに書き出してバックアップでき、新しいスマホで読み込み直せて、設定からひとまとめに消せます。
いいえ。焙煎機で読んだ温度を打ち込み、ハゼが聞こえたらハゼのボタンをタップします。機器の接続はいっさいありません。
タップのあとに出るボタンでその場で取り消すか、煎り止めたあとにバッチを開いてハゼの時刻を数秒ずらしてください。
されません。CrackLog は通信をいっさい行わず、アカウントの仕組みもありません。バックアップは書き出したファイル1つを好きな場所に保管するだけです。
どちらでも。設定で単位を選ぶと、カーブの軸・入力・カードがすべてそれに従います。
ありません。アプリは無料で、広告もアプリ内課金もありません。
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